・大動脈弁狭窄症 ― 2026年03月27日 23:17
大動脈弁狭搾症
先日、慈恵医大の心臓外科に通院した、2月27日に実施した、心エコーの結果についての
説明を受けた、残念で有ったが、大動脈弁狭窄症の重症であるとの話であった。
心臓TAVIの手術を考えて欲しいと言われた。
帰って来てインターネットで色々調べたら、
心エコーの大動脈弁狭窄症の重症度は弁口面積(AVA)、最大血流速度(AVmax)等で
判定されていることが解った。
弁口面積(cm2)(AVA)は大動脈弁がパット開いた時の面積で、3.0cm2から4.0㎝2程度で
平常ですが、これが狭くなるほど重症となる。=AVA
最大血流速度(m/秒)AVMaxは狭いところを血液が通り抜けるスピードで、
出口が狭いほど速度が増します。4.0m/秒を超えると重症となる=AVMax
過去の心エコー検査の結果報告から調べてみた。
平均AVA AVMax
2022/1/4 2.02 2.96
2023/1/25 1.94 3.14
2024/2/2 1.50
2025/1/7 1.41 3.5~4.0
2026/2/27 1.27 4.0 を超える
今回の心エコー結果から判定すると大動脈弁狭窄症は重症の判定は間違いない模様。
自分としては何も自覚症状は無いが数値から判断すると手術もやむなしなのかと思っている。
先生からはTAVI(タビ)経カテーテル大動脈弁置換術の実施を考えているとの話であった。
TAVIとはカテーテルと呼ばれる医療用の管の先に大動脈弁(人工弁)セットし
足の付け根の大動脈から心臓の大動脈弁の位置に持って行き
その人工弁を大動脈弁の中に入れてから空気を入れて人工弁を膨らまし大動脈弁の中に
留置する手術である。
人工弁の耐用年数か10年程度とあった、
前回(2019年11月28日)の心臓外科での手術は左心室の帽増弁と右心室の三尖弁であり、
胸を切開しての手術であったが今回は左心室と大動脈との弁であり
TAVIが最適との話であった。
来月4月22日に具体的内容を心臓外科の先生と話す事になる。
自分の心臓についてはまだ現役時代の社内健康検診で血液の逆流が有ると言われ、
循環器の医師に小さい頃リュウマチ熱な罹った事は無いか?
と聞かれたが、すでに母を送った後で確認は出来なかった。
しかし青春時代にスポーツや運動で心臓に異常があると思った事は一度もありませんでした。
理由は判らないが小さな時から正常で無かったのかと思ってしまいます。

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