・春が早そう ― 2026年03月04日 13:53

暖かい日が続く


今年は春が早く来そうに感じている、

我が家の木々も先日福寿草が咲いたと思っていたが

福寿草

(2026年3月1日撮影)


沈丁花が開花し良い香りを放っている。

ハクモクレン1

沈丁花の花とハクモクレン(2026年3月1日撮影)


また気温が上がったので例年より10日も早くハクモクレンが開花し、もう満開状態である。

ハクモクレン2

2026年3月1日撮影

ハクモクレンは昨年上に生えていた太い枝を落としてしまったので

今年は花が咲くのは少ないと思っていたが、周りの枝が頑張って広く咲いてくれた。


昨年のハクモクレンは以下の状況。

2023白

2019年

(2025年3月13日撮影と2019年3月8日撮影画像)ブログ有り。


過去の画像と比較すると違いがはっきりと判る。


これから暖かくなると、またそれぞれ違った木々が開花してくるだろう。


自分はこの季節は花粉でとても辛い季節の到来である。



・コパイロットの画像編集Ⅱ ― 2026年03月19日 15:05

コパイロットのフェーク画像


先日紹介したMicrosoft copilotと言う生成AIのソフトでの画像編集機能の第2弾である。

パソコンのOSを更新してWindows11のオペレーションを様々チェックしているが従来と

比較して、容易になった件と解りずらい件は様々だが生成AIの画像編集は使ってみると面白い、


一つは先日2月12日に散歩がてらに行った横浜三渓園からの入口からの、


池と三重塔の画像を

三渓元

『空を青くして桜の木は満開にして下さい』と依頼したら。


この画像を作成してくれた。

三渓春


また同様に『積雪20センチ程度で雪が沢山降って居る状況にして下さい』と依頼したら、

。三英雪

本当に雪が降って居る状況の画像にしてくれた、


出来上がった画像を良く見ると、満開の桜は撮影日がそのままだったが元の画像にあった、

遠景の人の映像は消えていた。

雪景色は撮影日も無くなっていた。それぞれ何を元に編集しているのか解らない。


またずっと前の画像で日立の海岸で朝日を600mmの望遠レンズで撮影に行った時、

残念なことに海からの日の出でなくその先にある雲の上からの昇ってしまった

海元

残念に思っていたことを想い出し

『日の出を水平線からの日の出にしたい』と言ったら

t海1

以下のような画像を作ってくれた、


『前景に船を』と依頼したら以下の画像を生成してきた。

海船

この4枚のフェーク画像はどれが現実性が有るかの判断が付かない。


長く写真の撮影に行って来たがこんな形で画像が作られる現状では

今後の撮影を何をどのように撮影したら良いのか悩ましい時代になった気がする。



・大動脈弁狭窄症 ― 2026年03月27日 23:17

大動脈弁狭搾症


先日、慈恵医大の心臓外科に通院した、2月27日に実施した、心エコーの結果についての

説明を受けた、残念で有ったが、大動脈弁狭窄症の重症であるとの話であった。


心臓TAVIの手術を考えて欲しいと言われた。


帰って来てインターネットで色々調べたら、

心エコーの大動脈弁狭窄症の重症度は弁口面積(AVA)、最大血流速度(AVmax)等で

判定されていることが解った。


弁口面積(cm2)(AVA)は大動脈弁がパット開いた時の面積で、3.0cm2から4.0㎝2程度で

平常ですが、これが狭くなるほど重症となる。=AVA


最大血流速度(m/秒)AVMaxは狭いところを血液が通り抜けるスピードで、

出口が狭いほど速度が増します。4.0m/秒を超えると重症となる=AVMax


過去の心エコー検査の結果報告から調べてみた。

             平均AVA         AVMax

2022/1/4     2.02          2.96

2023/1/25    1.94          3.14

2024/2/2     1.50       

2025/1/7     1.41          3.5~4.0

2026/2/27   1.27        4.0 を超える


今回の心エコー結果から判定すると大動脈弁狭窄症は重症の判定は間違いない模様。

自分としては何も自覚症状は無いが数値から判断すると手術もやむなしなのかと思っている。


先生からはTAVI(タビ)経カテーテル大動脈弁置換術の実施を考えているとの話であった。


TAVIとはカテーテルと呼ばれる医療用の管の先に大動脈弁(人工弁)セットし

足の付け根の大動脈から心臓の大動脈弁の位置に持って行き


その人工弁を大動脈弁の中に入れてから空気を入れて人工弁を膨らまし大動脈弁の中に

留置する手術である。


人工弁の耐用年数か10年程度とあった、


心臓


前回(2019年11月28日)の心臓外科での手術は左心室の帽増弁と右心室の三尖弁であり、

胸を切開しての手術であったが今回は左心室と大動脈との弁であり


TAVIが最適との話であった。


来月4月22日に具体的内容を心臓外科の先生と話す事になる。


自分の心臓についてはまだ現役時代の社内健康検診で血液の逆流が有ると言われ、

循環器の医師に小さい頃リュウマチ熱な罹った事は無いか?


と聞かれたが、すでに母を送った後で確認は出来なかった。


しかし青春時代にスポーツや運動で心臓に異常があると思った事は一度もありませんでした。

理由は判らないが小さな時から正常で無かったのかと思ってしまいます。



・三渓園桜ライトアップ ― 2026年03月31日 15:28

横浜三渓園桜ライトアップ


三渓園のライトアップは前回と同様に横浜駅からバスで三渓園入口まで行き、

徒歩で三渓園に入った。


16時30分位でまだライトアップは始まって居なかった、

桜1

桜2

先日生成AIで作った桜の花を咲かせての場所で同様に撮影したら、

本当にフェーク画像と同じように綺麗に桜が咲いていた、


先日と同様、蓮池にカワセミが来ていると思って奥に歩いていきベンチに腰掛けて桜を見ながら、アオサギやカワセミを待った。

蓮池
対岸桜
アオサギ
アオサギ2
(今回もカワセミは来ていた、魚をくわえている)
カワセミ2


17時30分位からライトアップはスタートした、

桜ライト1


三渓園の桜は初めて見たが池の周りに沢山の桜がこんなに綺麗に咲いている事に多少びっくりした、

なぜ今まで桜を見に来なかったかは?不思議な感じだった。

誰からも聞かなかったとおもう。

池前桜

池前桜2

池そば桜

池の反対側から見た三重の塔

金塔3

金塔1
(桜と共に金色に輝く三重の塔)

金塔4

金塔2

ライトアップすると三重の塔は金色に輝き

桜の花とのマッチングが本当に綺麗に見る事が出来た。


池の反対側も桜が綺麗にライトアップされとても良い雰囲気が出ていた。

対岸

桜見学に人も沢山来ていたが大変混雑と言うほどでは無かった。

桜満開

最後に再度入口付近から撮影したが、みんな三脚を立てて混雑していた。

金塔6

金塔5


ライトアップされた三渓園の桜は本当に綺麗だと思った。

2時間ぐらい滞在して帰って来た。