水芭蕉2024年06月16日 23:48

水芭蕉


自分の考えが浅かった思いが強い。

『夏がくれば思い出す、はるかな尾瀬、遠い空』『水芭蕉の花が咲いている』
この歌詞を信じて6月の初めに尾瀬に行って来た、

でも驚いた事に、大清水湿原は水が流れていたが、木道を超えて湿原に草が茂っていて、ショウブ、ニッコウキスゲ、クリンソウ等が咲いていたが、水芭蕉は葉が大きく、
他のシダ類や名前の解らない草類が大きく茂っていて、自分の想像していた湿原では無かった、

2024大清水
          2024年6月7日大清水湿原

今回の訪問は14年前、まだ私が現役時代に5月連休に大清水に行った、
尾瀬沼まで歩こうと颯爽と雪道を登った、

登山道はしっかりしていたが、まだ雪が1メートル程度積もっているところもあり
三平峠まで行って戻って来てしまい尾瀬沼まで行かなかった。
でも大清水湿原は水芭蕉で綺麗であった。

2007大清水
         2007年5月3日大清水湿原
2007公園
         2007年5月4日 水芭蕉公園

翌日に鳩待峠に行き様子を見たが、みんなカンジキを付けて降りて行くようであったので、尾瀬ヶ原、行きを断念して水芭蕉公園と近くに咲いていた桜を見て来た経験がある。

後に(2012年)鬼無里にも水芭蕉を見に行ってきた。
2012鬼無里
              2012年5月17日 鬼無里 奥裾花公園

また谷川岳にロープウェイで登った時にも雪の中で水芭蕉を見た、でもこれも全て5月の事であった。
2015谷川岳
         2015年5月14日 谷川岳ロープウェイ駅の湿地

水芭蕉は6月になってしまったらもう見れない事を再認識した。

地球の温暖化は本当に進んでいるのか?
早い気候変動に自分の考えが付いていけない。